
間もなくシーズンイン!-アタッチメントをTHULEに交換-(98.11.28)
いよいよスキーシーズンも間近になり、全く仕事も手に着かない(嘘です!!→会社のみなさん)今日この頃ですねぇ。
前回、純正スキーアタッチメントをプレート付カービングスキーがはめられように改造する方法を紹介したばかりですが、
じつはTHULE のアタッチメントを購入してしまいした。
今回は、「そのTHULEのアタッチメントを純正のキャリアに如何に取り付けるか?」、昨年紹介できなかった「スタッドレスの履き替えの時、タイヤをどうやってショップまで運ぶのか?」と、ついに発生した雨漏りとその対策の3点についてご紹介したいと思います。(同じことを試される場合は自己責任でお願いします。私は以下の内容に関して何の保証もできません。)
まずはスキーアタッチメントのお話です。なぜTHULEを新たに購入したかというと、妻もカービングスキーを購入したのに伴って、二人とも板が厚くなり前回紹介した方法では板が積めなくなったためです。今回購入したのは「578」で、厚い板もはめられるように調整機構がついてるのがミソです。ただしどこのショップでも40パーセント引き位で販売されており、在庫処分状態のようです。THULEのアタッチメントはもちろんTHULEのキャリアバー(角棒)に装着するようにできています、しかしバルケッタのキャリアは丸棒ですから、なんらかのスペーサーをいれる必要があります。今回はとりあえずガムテープを巻いてみました。
最終的には硬めのゴム(洗濯機の下に入れる防震ゴムなど)を加工して入れるつもりです。アタッチメントの幅が純正よりかなりひろいため、後方視界はかなり悪くなります。そこで、使わない時はアタッチメントを横倒しにして視界を確保してます。
また、アタッチメントの角度を調整することで、高速走行時のダウンフォースが調整できます。トップスピード重視ではアタッチメントを寝かしぎみしにて…というのはうそです。そんなわけありません。
つぎにスタッドレスタイヤの運び方です。バルケッタが意外と実用的でも、さすがにタイヤ4本はトランクには積みようがありません。そこで2本は助手席に、残り2本はトランクに入れます。
ごらんのとおり、トランクのふたは閉まらないので牽引フックを利用してひもでふたを固定します。バルケッタの牽引フックは取り外し式で、いつもはトランク下スペアタイヤの上に入ってます。
トランクのふたで真後ろは全く見えませんし、助手席の方はiMacの時と同様サイドミラーが見えにくくなるので、補助ミラーをウインドウに取り付けます。
タイヤにシートベルトをかけることはできますが、やはり交差点で右折するときは右手でタイヤを押さえていた方がいいです。
ただでさえ目立つバルケッタですが、こんな格好ではさらに目立ちます。小さな男の子に「わあ、すげぇ」とか言われちゃいました。いつも組み替えにいくオートバックスのみなさんにもすっかりお馴染みのようです。
スタッドレスタイヤに関しては以前ふれましたが、今シーズンから、横浜ゴムとブリジストンからバルケッタに合うサイズ(185/55R15)が発売されました。横浜ゴムのガーデックスはレガシィに乗っていた時に使っていたブランドで、制動力に優れていた印象がありますし、ブリジストンのブリザックは氷上性能に定評がありますから、昨年ミシュランを購入した私としてはちょっと悔しいです。
さてお待ちかねの雨漏りの話です。雨漏りといっても、幌やピラーまわりではありません。幌をしまうふたの部分です。ボディーとふたの間(運転席側)から、少し雨が漏るようになりました。
納車時からこの隙間が運転席側の方が助手席側より広かったことと、この周りのパッキンはフツーに使っていても破けてしまう、
この2つの原因で雨漏りが始まったようです。パッキンの方はこういうものみたいなので、隙間の調整にチャレンジしました。
ふたの裏には左右にフックがあり、これをボディ側のキャッチャーがつかまえてふたがロックされる仕組みです。このフックはロックナット(矢印)を緩めると長さが調整できるようになっており、短く調整すればふたがよりボディーに密着してロックされことになります。
左が調整前、右が調整後です。
とりあえずこれで雨漏りは止まりました。これ以外に右のブレーキランプの中に水が侵入してるのを発見しました。
まぁよくあることですが、ショートがちょっと心配です。この間点検に出したばかりなので、なんかタイミング悪いなぁという感じですね。
来週はいよいよ初滑り。北海道はキロロリゾートに行ってきます。このHPでも紹介しますのでご期待ください。